今朝はゆっくりと起床。スーツケースの整理もいらないことだし、のんびりと身支度をします。
このHotel Bonconteでは朝食はついていないので、町のBARでなにか甘いものでも食べよ♪
レップブリカ広場からラッファエッロ通りに入ってすぐのところにあるCaffetteriaへ。
ウルビーノ公爵夫人の横顔が目印。
I Dolci di Battista
via Raffaello,19
入り口のショーケースには美味しそうなドルチェが並んでいて迷う〜結局パンナ入りシューにしました。
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Caffe`を頼んで地元の人たちにまじって立ち飲み。う〜ん、おいしい〜♪
ばっちり目も覚めたことだし、今日のお天気は上々。さぁ、絶景を探しに行こう!
まずはサン・ジョヴァンニ祈祷所へ。少し時間が早いのでドゥカーレ宮のビューポイントを探しながら坂を上っていきます。
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宮殿の全景が見えそうで見えない!いったいここで何枚写真撮るんだろ??でも絵になるんです。
祈祷所の前で開くのを待っていると、イタリア人の母子が来て一緒に待つ。
少し言葉をかわして、写真を撮ってもらうことに。
でも、開館時間の10時になっても開かない。。。
3人でおかしいねといいながら待っていると、中年男性が一人やってきました。
私たちがまだ開いてないのっというと、彼が扉をドンドン叩く。
すると隣のサン・ジュゼッペ祈祷所のほうを開けてくれました。
こちらの礼拝堂は大変優美な装飾が施されていて、
皆で思わずBello!と感嘆の声をあげました。
ちなみにこちらで売っている絵葉書、ウルビーノで一番お安いかと。
私もたくさん購入しました。
そしてお目当てのサン・ジョバンニ・バッティスタ祈祷所の内部へ。ここのフレスコ画が大変素晴らしいんです。
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1416年に完成したと思われるこのフレスコ画は、驚くほど色鮮やか。
ジョットとウッチェロのはざまのような。。。とても写実的で、当時の風俗も垣間見ることができます。
すっかり見とれてしまい、かなりの時間をここで過ごしました。
次は絶景場所を探しながらローマ広場へ。
う〜、寒いっ。
ここにはラッファエッロの像があります。
そうそうせっかくラッファエッロのふるさとに来たのだから、
彼の生家も訪れてみよう。
今も当時の家具や暖炉などが残されていて、
彼らの生活がしのばれます。
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ここにはラファエロの父の手による聖母子のフレスコ画があり、
そのやさしい風合いに愛情の深さを感じます。
思っていた以上に広い家、出るとき係員の方に結構広くてお部屋がたくさんあるんですねというと、
今は公開していないお部屋も明かりをつけて見せて頂いたり、日本語のパンフレットを探してきてくださいました。
さて昼食、お目当てのリストランテはお昼は開けていないようなので、夜に来るとして他を探そう。
インフォメーションのそばの道に置いてあった看板をたどって、裏道へ。一軒のオステリアを見付けました。
Antica Osteria La Balestra
Via Valerio,16 TEL 0722-2942
ちょっと強面でBIGなご夫婦、でもとても親切なお二人でした。
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プリモにマルケ風Strozzapretiという、少しPiciに似た手打ちパスタを。こしがあってなかなかいい食感。
セコンドは農家風サルシッチャ。大きなソーセージ!かなり塩辛かったけれど、たっぷりのお豆と煮込んであって
美味しい。やや大味だけれど、素朴なウルビーノ料理を味わえました♪
後半につづく...