4日目 2007年4月15日(フィレンツェ編)


前半からのつづき...

ピストイアから11:42発の列車に乗って、フィレンツェに戻ります 12:22にフィレンツェのサンタマリアノヴェッラ駅着
TAXIでホテルまで行き、再度チェックインします。おとといの部屋とは違う、今度はメゾネットのデラックスルーム!!
景色も最高だし、感激♪

PLAZA HOTEL LUCCHESI 室内 PLAZA HOTEL LUCCHESI ベッドルーム  プラザホテルルッケージ 室内

お昼は出発前にイタリア輸入雑貨アニマータさんの買付け日記でチェックしてきた、日曜日も開いているトラットリアへ

    TRATTORIA CAMMILLO
        住所  Borgo San Jacopo 57/R   TEL 055-212427

日曜日開いている貴重なお店なので、混んでるかと思ったけれど大丈夫でした。最近は日曜でも開いているお店は多いみたい。
まずは前菜に牛肉のカルパッチョと、わたしは軽めに付け合せのズッチーニの花のフライを。

カッミッロ 牛肉のカルパッチョ  カッミッロ ズッキーニの花のフリット

ここのカルパッチョにはカルチョーフィ(アーティチョーク)がたっぷりのっていて、今までで一番美味しかったかも。
プリモのラザニエはとってもクリーミー♪スパゲッティ・アッラ・カレッティエラもいい味付けです。

カッミッロ ラザニエ  カッミッロ スパゲッティ・アッラ・カレッティエラ

1/2にお水、コペルトで62.00EURO。お値段は結構しますな。。。でもお味は満足!
ここは割りと年配のカメリエーレが多く、感じも良かった。そして真ん中にどんと構えるオーナーのような女性が
にらみをきかしている感じでちょっと恐かったけど、顔馴染みのお客さんの赤ちゃんには優しい笑顔で声を掛けてましたね。

午後はショッピングタイム!まずは恒例の新市場のロッジアで、いのしし君にごあいさつ。
観光客にひっぱりだこで、皆口のなかにコインを入れて落としていました。そして近くにあるオルサンミケーレ教会へ入ってみます。
こんな町の中心にあってしょっちゅう前を通っていたのに、今まで入ったことがなかった教会です。
もともとは穀物市場だったアーケードを壁で囲んで教会にしたとか。外の壁にはギルド(組合)の守護聖人の像が並んでいますが、
多くはレプリカで本物はバルジェッロ美術館に保管されています。内部にはアンドレア・オルカーニャ作の見事な小礼拝堂があり、
こちらは必見です。
新市場のロッジア チンギアーレ  オルサンミケーレ教会  サンロレンツォ教会

次もフィレンツェ7度目にして初のサンロレンツォ聖堂へ。外観は未完の荒々しいファサードですが、一歩中に入ると、それは豪華!
さすがメディチ家の教区教会。内部にはドナテッロ作の説教壇やブルネッレスキが手がけた旧聖具室があります。
この教会の横には露店がたくさん並んでいて、誰かの本にこの聖堂のファサードが完成していたらこの市場とはこれほど調和
しなかっただろうと書いてありましたが、確かにそうですね。私たちも市場を冷やかして、ホテルに戻ることにします。
帰り道にバルジェッロ美術館の前を通るとまだ入館できたので、明日来ようと思っていたけれど、せっかくだから入ることに。
やっぱりミケランジェロのバッカス、何度見てもいいですね 渡り廊下には、鳥の彫刻を展示してありました。

バルジェッロ美術館  バルジェッロ美術館

ホテルで休けいをして、夕食はサンタクローチェ教会から5分程のところにあるリストランテに行ってみます。

    RISTORANTE NATALINO
        住所 Borgo Albizi, 17r  TEL 055-289404

担当のカメリエーレはとても感じが良く、スタッフはとても楽しそうに仕事をしているように見えます。

リストランテ ナタリーノ  前菜 生のカルチョーフィ  前菜 生のズッキーニ

前菜にはズッキーニを生で食べるAntipasto di Zucchiniを。パルミジャーノチーズのスライスがた〜っぷり!
さらにトリュフ風味のオイルがかかっていてくせになる味、Buono!カルチョーフィも同じように生でいただきます。
セコンドにはうさぎのローストと子牛のローストを。どちらも美味しくってワインが進みます

子牛のロースト  ナタリーノのパンナコッタ

ポテトの付け合せもついていて、結構ボリュームあり。でもドルチェもいきますよ!パンナコッタ
なかなか濃厚で美味しかったです。こちらは伝統的な料理と一味違ったメニューもあるので、色々楽しめますね。
 を1本半(飲みすぎ...)とお水にコペルトで78.00EUROでした。