今朝も目覚めが良く、ひとり朝の散歩に出掛けます。今回も時差ボケにならず体調良好!
日曜日の朝、LUCCAの町はとっても静かで、美しかったです
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HOTELの朝食は別料金なので、せっかくだから街のBARで取ることに。サン・ミケーレ広場の角にありました。
さすがはオペラ作曲家の神様プッチーニの町、その名も”TURANDOT”♪
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カップチーノとお米のBUDINO(プディング)を頼み、ゆっくり席で頂きます
写真を撮っていると、お隣のアメリカ人らしき二組のご夫婦が私達を撮ってくれました。
お返しに皆さんの写真も撮って差し上げると、奥様が「今日は私のバースデーなの」とおっしゃってました。Buon Compleanno!
これからシエナに向かうとのこと、ご夫婦同士での旅行、楽しそう!私達はフィレンツェに戻るため、TAXIで駅へ向かいます
フィレンツェに戻る途中、ピストイアに寄ってみることに行きの列車の中から、ホームにコインロッカーがあるのが見えたので、
荷物を預けれるなと安心していたら、壊れてました...でもこの荷物を持って街歩きするのはちとキツイ。
駅のオフィスで預かってくれるところがないか聞いてみると、駅前のCOPITという旅行社で預かってもらえるかもよっとのこと。
行ってみると一つ1.60EUROで預けれました、ホッ....身軽になったことだし、歩いて中心地へ!
小さな町は日曜日なのでお店も閉まっていて、通りも静かでした。
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このピストイアはピストルの語源となった町で、この町の金属細工士が16世紀に初めて製造したとか。
プラートと同じく白と緑の大理石の縞模様の建物が多く見られます。
右の建物はCasa di Risparmioと書いてあったので貯蓄銀行でしょうか、エンブレムがステキです。
Duomo広場まで7、8分で到着。ここはミサやなにかの集まりがあるようで、街の人々で賑わっていました。
大きな広場に面して大聖堂と洗礼堂、市庁舎、博物館などが立派な建物が多くあり、なかなか堂々としています。
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SAN ZENO大聖堂はピサ・ロマネスク様式のすっきりとしたデザインのファサードで、アンドレア・デッラ・ロッビアの
テラコッタが華をそえています。大聖堂の横にたつ鐘楼は、どっしりとした力強い存在感があります。
内部はミサの途中なので、後で入ってみることにして、向かいにある洗礼堂に入ってみます。
この洗礼堂がとってもすてき!思わずかわいい!と思ってしまう。パルマの洗礼堂の次に好きかも♪
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アンドレア・ピサーノの設計によるこの洗礼堂の内部は、思ったよりも天井が高く優美な空間を創りだしています。
ドゥオモ広場から歩いて2、3分のところにあるチェッポ病院は、エレガントな柱廊とジョヴァンニ・デッラ・ロッビア作の
テラコッタのフリーズ(小壁)で飾られています。ガイドブックによると『神学的徳』と『7つの慈悲の行い』を表現しているとか。
今回の旅はロッビア工房作品めぐりともいえそうなくらい、素敵なテラコッタの作品に出会えます。
こちらももしピストイアを訪れたら必見ですね!
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帰りにもう一度Duomoの中に入ってみるとまだミサの途中だったので、入り口の隅っこでお祈りの言葉に聞きほれます。
イタリア語の流れるような調べが、なんだか心を静かにしてくれます。
再び駅に戻って荷物を受け取り、11:42の列車でフィレンツェへ
たった1時間ほどの滞在でしたが、ピストイアは素敵なものがたくさんつまった宝石箱のような町でした
後半につづく...