9日目 2005年1月28日
HOTEL REXの朝食は小さなダイニングに種類は多くないけれどかわいらしくパンやチーズが並んでいます。
大好きな赤いオレンジジュースがあったのでおかわりして頂きました。
HOTEL REXのダイニング ↓

駅前の町の案内図 ↑
快適だったHOTELをチェックアウトして、目の前の駅へ。荷物が少ないと身軽に動けるので次もこんな小旅行をしようと思います。
FIRENZE行きの切符を購入。駅のBiglietteriaは大抵無愛想何ですが、LUCCAの駅の方はとても親切でした。
ますますこの町が好きになります〜(^-^)
列車を待っている間に売店をみていると、日本のコミックが置いてあったので記念に1冊買いました。
今度も順調に列車にのり、温泉地MontecatiniやPratoを経由します。今度はこの辺りにも寄ってみたいです。
サンタマリアノベッラ駅からベッキオ橋方面に歩き、母がガイドブックを見て買いたいと言っていた靴屋さんへ。
"MANNINI"
ディスプレイされていた靴が気に入ったんですがサイズが合わず、奥から別の色のを出してくれました。
そっちの方がいいね〜と買うことにしました。イタリアではお店の人と色々話をしながら商品を選ぶと棚に並んでいる以外のものや、
自分では選ばないけど意外に合うものなど見立ててくれます。母曰く履き心地も○だとか。お店の方も親切でした。
昼食はおとついのお昼と同じ"buca d'orafo"へ。とっても寒かったので、私はミネストローネのリゾットを、
母はvitelloのニョッキを注文。チーズをたっぷりかけて頂きました。薄味でやさしいお味。あったまる〜
母のニョッキもbuono!はずれなしですdolceとvino 1/2で38.00EURO
再度"Plaza Hotel Lucchesi"にチェックイン。荷物をおいてサンタ・クローチェ教会へ
Santa Cloce教会 ↓

ダンテの像 ↑
その後Duomoへ。母はクーポラに登り、私は自宅へTEL。
電話が終わると後ろの男性が、コレクションしているので使い終わったテレカが欲しいというので渡すととても喜んでいました。
母はパラツィーナ美術館へ、私は一人ブラブラするためにVecchio橋集合ねと別れました。
橋の周りや美術館周辺のお店を見て回り、素敵な銀食器や小物で目の保養をします。
まばゆい金細工のアクセサリー ↓

かわいい猫のポスター ↑
夜はまたまたHOTEL近くの"Ristorante di fagioli"へ
前菜はラルドのクロスティーニ、PrimoはPappa al pomodoroそして付け合せのInsalataMista
Primoもひとり一皿は無理そうだったので分けてもいい?と聞くと二皿に分けてサーブしてくれました。
今日はロンバティーニを注文。ビステッカと同じ位美味しく、Chiantiに合う!
このお店は地元の人でにぎわっていて、とってもいい雰囲気。DolceはまたVinSanto&Cantuttiを頼んで、
Cafe`で締め54.00EURO。食べ応えあります!すてきなFirenze最後の夜でした...