7日目 2005年1月26日


       今日は1日フィレンツェ散策。まずはウフィッツィ美術館へ。朝9:00頃だったので、人もまばら。
       日本人の団体さんが数組いました。やっぱり冬は寒いけどどこもすいてていいです。
       名画を堪能した後、歩いて駅まで。売店で3時間有効のバスチケット(1枚=1.80EURO)を買います。
       フィエーゾレ行きのバス停の場所を聞いてみるが辿り着けず、ウロウロ。
       やっと見つけたら割とわかりやすい駅の東側でした。バスでFirenzeの美しい景色をみながら山を登ります。
       25分程でフィエーゾレへ。ここは世界の富豪が別荘を構える高級住宅街とのこと。うらやましいですね
       街に着き、バスを降りたとたんめっちゃ寒い!!もうはんぱじゃない寒さ。急いでSan Francesco教会へ。
       ここは14世紀に建てられた教会でとてもこじんまりしてます。暗い中に小さなプレゼピオがありました

               

       もう閉める時間だと教会から追い出されてしまい、フィレンツェの街を一望できるという場所へ。
       景色は本当に最高でしたが、あまりにも寒すぎて...カップルが一組来て彼等も寒そうにすぐ引き上げてました。
       早々にまたバスに乗ってフィレンツェに戻りました。ここは気候のいい時に来るべきでしたね(^^;)

          フィエーゾレからの眺め ↓
          

       少しのどが痛くて風邪気味、旅の疲れもたまってきたことだし、HOTELの部屋で昼食にしようと
       中央市場に買出しに行きました。前回はいなかった日本人のアルバイトさんがたくさんいました。
       それだけ日本人の利用が多いってことかな?すっかり観光地になってました。
       パニーノと猪肉のサラミ、アンティパストを何種類か買って、市場の外にあるトリッパの屋台へ。
       前回迷って食べなかったけれど、今回は1つ試してみました。現地の人に混じって立ち食いします。
       Buono!!ピリッと辛くて、よく煮込んだトリッパはいい味だしてます。しかもあったまる〜
       私達はスープで食べましたが、パニーノにはさんで食べてる人が多かったです。
       お店の人はめちゃくちゃ無愛想でしたけど、美味しいから許すかな〜
       またてくてくHOTELまで歩いてTVを見ながらお昼にします。お昼の○○もんた司会の悩み相談によく似た
       番組が流れていて、内容は半分もわからなかったけど、なんとなく面白かった。
       夕方まで休んでまたまた歩いてショッピングへ。ちなみにHOTELのすぐ近くに立派な国立図書館がありました。

          国立図書館 ↓ Biblioteca Nazionale Centrale
          

       
       夕食はVinoがメインのエノテカへ。Santa Maria del Carmine教会の近くにあります。

         "Enoteca Le Barique" 住所 Via del Leone 40/r

       こちらも3年振り。スマートな男性が注文を取ります。少し女性的でやさしい雰囲気。
       VinoはDolcetto d'albaを。エノテカだからフルで注文しなくてもいいかなと思い、前菜にfegato、
       Primoはえびのフェットチーネ。二人で分けてもいいかと聞くと、きれいに2皿に分けてサーブしてくれました。
       そしてここはDolceも美味しいので、どんなのがあるか聞くと、奥から日本人男性が。
       前回こちらで働いていた日本人の男性がシェフになってらっしゃいました。(現在はまた変わったらしいです)
       私はチョコレートトルテ、母はオレンジのタルト。大人のDolceって感じ。全部で54.00EUROでした〜
       こちらのお料理はおしゃれで見た目も楽しませてくれます。そしてVinoによく合うんですよね。
       ほろ酔い気分で夜のアルノ川沿いを夜景をみながら歩いて帰りました。