8日目 2000年11月17日
イタリア最終日。本当にあっという間に日は過ぎていきます。
ホテルを9時に出て、島巡りをすることにします。まずはヴェネチア映画祭の会場にもなるリゾートの島、リド島へ。
島内は思ったより広く、お店も閉まっていてこんなシーズンオフに訪れる人もいないか、と思い返して島の散策は止めることに。
でもとってもかわいい雑貨屋さんを発見!かわいいバックやカトラリーをゲットしました。
そしてリド島から本島に戻りますが、いつものヴァポレットではなく、フェリーのような大きな船。
ほんの短い航海だけれどすごく旅気分が味わえます。
サンマルコ広場からいくつかの島でヴァポレットを乗り継いで、ムラーノ島へ。かなり遠かったので、
本当にこの船であってるのか少し不安に...途中一度検札がありました。

やっとムラーノ島に到着、家々がカラフルでCarina!
こんなにカラフルなのは、漁師さんが自分の家を見分けれるように色を塗ったとか。
島の住人は、お年寄りが多いのか、とってものんびりムードでいいなぁ

次はブラーノ島へ。ここでどしゃぶりの雨が降ってきたので、とりあえず昼食をとることに。
"Busa alla Torre"
住所 Campo S.Stefano 3 TEL 041-739662
前菜にシーフードの盛合せを。魚介のマリネが食べたかったので、聞いてみるが残念ながらないとのこと。
だけど後でまだちゃんと出来てないけど、とマリネを小皿で出してくれました。その心遣いがうれしい!
プリモにマッシュルームのタリアテッレといかすみのスパゲッティを頼みました。いかすみは昨日の昼の方が美味しかったかなぁ。
Vino1/2を頼んで92,500リラでした。
雨も収まってきたことだし、ガラス博物館に行ってみます。
博物館は思ったよりこじんまりとしたものでしたが、展示されているガラスはまるでレースのように繊細なものや、
アンティークな微妙な色合いのものなど、見ごたえはありました。
帰る途中の土産物屋でガラスのペンダントを買ったのですが、ここでガラスの時計に触れて割ってしまいました...ごめんなさい!
でもにっこりわらってGrazieと言ってくれた店員さん、ありがとう!
帰りは行きほど時間はかからず本島に戻れましたが、着いた所が中心地から離れていたので、ホテルまで20分程歩いて戻ります。
最後に再びサンマルコーリアルト間をブラブラ。
夕食はおとといのお昼に行ったトラットリアにしようと思った行きましたが、その日は臨時休業...
お葬式の案内のようなものが外に貼ってあったので身内の方が亡くなったのでしょうか
仕方なくその近くのレストランで最後の夕食にします。しかしこれが大ハズレ...アメリカ人らしき団体がいて、店員もやる気なし。
"Ristorante Giardino"

席を立てばよかったと後で思うのですが、すでに注文を済ましてしまった。魚介の前菜にはカニかまが入ってました...(T_T)
あ〜最後の夜なのに!やけになってワインを飲みます。でもこの旅は本当に色んな所に行けたし、トラブルもなく
体調もバッチリで元気に過ごせたのでよかった(^o^)
明日は早く起きなければいけないので、早く寝ましょう!