4日目 2000年11月13日
早くもローマを発つ日。列車でフィレンツェに向かいます
テルミニ駅から列車に乗るのは初めてなので、少しわくわく。ここが映画終着駅の舞台なのねぇ

列車は少し送れて出発、お昼前にはフィレンツェに着きました。
今回のホテルはサンタ・マリア・ノヴェッラ駅の西側にある4つ星ホテルです。
LONDRA HOTEL
住所 via jacoop da diacceta 16/20 TEL 055-27390 FAX 055-210682
まだ時間が早いため部屋には入れません。送迎ガイドの方に今夜是非行ってみたいレストランがあるので、
予約をしてもらえないかと頼むと、フロントにお願いしてくれました。
しかしこのフロントの女がほんっとーにイヤなオンナで(口が悪くてスイマセン...)この後何度かとても不愉快な思いをしました。
他のスタッフの方たちは皆親切で、この女の態度にごめんなさいねという感じで接してくれたのですが、
この旅唯一のイヤな思い出です。結局レストランはまだ時間が早いのか、休みなのか誰もでないとのこと。
部屋にも入れないことだし、早速街歩きにでます。まずは歩いてDuomo、サンタ・マリア・デル・フィオーレ教会へ

前回同様、その花のように優美で美しい佇まいにほれぼれします。
内部は記憶していたより、簡素な感じに思うけれど、ステンドグラスが日を浴びて美しい。
昼食は切り売りのPIZZAで簡単に済ませ、ベッキオ橋の袂にあるジェラテリアでピスタチオと木苺のジェラートを注文。
Buono!私は特にピスタチオが気に入りました

お昼休みでお店も休みのところが多いので、一度ホテルに戻って休憩をと思ったのですが、まだ部屋の用意ができてない。
しかもあの女に待て!とえらそうに言われる。言い返す語学力がないのがツライ。絶対イタリア語勉強してやるーーー!
何とか部屋に入り、休憩後再びTAXIで街へ。フェラガモなど覗いて、買い物でうっぷんを晴らします!
気分も良くなり、TAXIでホテルに戻りました。
夕食はノヴェッラ駅の東側にあるトラットリアへ
I DUE G
住所 via B.cennini 6r TEL 055-218623
地元の人の利用が多そうな肉料理専門店。店名は二人のルイージという意味らしく、二人の親父さんがいます。
我々は入り口の席に座らされましたが、味はなかなか良く満足。
プリモにほうれん草とチーズのリゾット、トマトソースのラビオリを。どちらもシンプルながらホッとする味。
セコンドに羊肉のロースト カルテョーフィ詰めを注文。Buonissimo!!Vinoはデカンタで1リットル
値段はかなり良心的で70000リラでした。ここはビステッカも美味しいらしいです。
気分よくホテルに戻り、イヤな事もあったけど充実した一日を過ごせたことに感謝です。