*エッセイ*

極楽イタリア人になる方法
パンツェッタ・ジローラモ
KKベストセラーズ  ¥.1438−
ちょいワルおやじのジローラモさん。彼の故郷イタリア・ナポリへの思いがあふれるエッセイ。ナポリ庶民のヴァカンズの過ごし方やカフェの楽しみ方、イタリアマンマの味など、著者の家族や友人、ご近所さんにまつわる身近なエピソードを軽快な語り口で披露する。

パスタとワインと豚のシッポ
パンツェッタ・ジローラモ
KKベストセラーズ  ¥.1400−

ローマの街角から
塩野七生
新潮社  ¥.1260−

イタリア遺聞
塩野七生
新潮文庫  ¥.460−
ヴェネツィアのゴンドラはなぜ黒く塗られているのか?ローマ帝国崩壊後の荒れた葡萄畑を再興したのは地元の修道院だった...など。地中海世界の歴史にまつわるエピソードを描いたエッセイ。改めて著者の幅広い知識に驚かされる。

人びとのかたち
塩野七生
新潮文庫  ¥.500−

女が幸せになるイタリア物語
タカコ・半沢・メロジー
PHP研究所  ¥.1522−

イタリアのすっごくおしゃれ!
タカコ・半沢・メロジー
知恵の森文庫  ¥.500−

イタリアですっごく暮らしたい!
タカコ・半沢・メロジー
知恵の森文庫  ¥.540−

イタリア式恋愛力で幸せになる!
タカコ・半沢・メロジー
知恵の森文庫  ¥.540−
笑顔やユーモアの精神を忘れず、ポジティブに!常にときめきのある生活を。思わず実践したくなるイタリア人のシンプルな恋愛力。

イタリア式おしゃれで輝いて生きる!
タカコ・半沢・メロジー
知恵の森文庫  ¥.480−

イタリアは南が楽しい!
タカコ・半沢・メロジー
知恵の森文庫  ¥.560−

イタリアのすっごくおいしい!
タカコ・半沢・メロジー
知恵の森文庫  ¥.480−

イタリアでわかった
タカコ・半沢・メロジー
祥伝社  ¥.580−

アモーレの国イタリア
タカコ・半沢・メロジー
中公文庫  ¥.580−
チョコレートには媚薬効果あり!皆さん知ってました?アモーレ効果大のチョコレート物語やイタリアには欠かせないメルカート(市場)にちなんで、男女間を超えたアモーレ(愛)について語るエッセイ。

イタリアの食卓
タカコ・半沢・メロジー
グルメ文庫  ¥.588−

やっぱりイタリア
タカコ・半沢・メロジー
集英社文庫  ¥.540−

マンマとパパとバンビーノ
タカコ・半沢・メロジー
集英社文庫  ¥.500−
イタリア式愛の子育て

愛しのティーナ〜イタリア式自動車生活
松本葉
新潮文庫  ¥.420−
自動車雑誌の記者でもある著者が、30歳を迎える時期に新たな生活へと飛び出した先はイタリアだった。フィレンツェでの語学ホームステイを経て、トリノで暮らすこととなる。そこでの人とのふれ合い、そして何より愛するフィアットのチンクエチェント”ティーナ”との生活を素直な感情で綴るエッセイ。

伊太利のコイビト
松本葉
新潮文庫  ¥.420−
フェラーリとフィアットチンクエチェントが共存する国イタリア、その自動車都市トリノで暮らす。イタリアでの生活に、切っても切れない自動車を通してイタリアにアプローチし、基盤を築いていく著者の様はうらやましく、自然で好ましい。イタリア移住エッセイ第2弾。

ウーナ・ミラノ
内田洋子/シルヴェリオ・ピズ
講談社文庫  ¥.560−
UNA MILANO<あるミラノ> さまざまなミラノ人の生活を時間帯で分け、12のストーリーでドキュメント風に追い、その一コマ一コマからミラノの日常を紹介する一冊。観光地としてのミラノだけでなく、人が暮らす街としてのミラノを体験できる。間に入る注釈で、ミラノ人の風俗・習慣がわかる。

食べてこそわかるイタリア
内田洋子/シルヴェリオ・ピズ
講談社文庫  ¥.620−
生ハム、ラルド、ポレンタ、モッツァレラチーズ、カルチョーフィにアッチューゲecc...そして食卓にかかせないパンとワイン。イタリア料理、食材を地方ごとに、そして季節にわけて紹介する。今すぐイタリアに飛んで行きたくなる一冊!

ミラノの風とシニョリーナ
坂東眞砂子
中央公論  ¥.680−
みんながどこか気が狂ってるみたいなんて、イタリアって国は、きっとおもしろいに違いない。そんな若さあふれる好奇心から、イタリア行きを決心する。ごうつくばりの家主ルチアばあさんとの戦いの日々や、インテリアデザインの勉強への情熱の喪失。それでもイタリアに来たことは無駄ではなかった。そんなイタリアの風に吹かれる留学記。

ラ・ヴィータ・イタリアーナ
坂東眞砂子
集英社文庫  ¥.520−
20代の頃の留学から十数年。作家となった著者が、新しい小説を書くために再びイタリア暮らしを始める。今回はパドヴァに住み、その後一時帰国を経てヴェネチアへと移る。武道を習ったり、イタリア語の運転法規に苦労しながら、運転免許を取得したり。途中で挫折したり、試験に落ちたりしながらもチャレンジしていく。著者の完璧にしようという気負いのない行動力と人間味に共感できる。

愛と心の迷宮−イタリアと日本−  
坂東眞砂子
岩波書店  ¥.1575−

おしゃべりは旅のドルチェ!
貝谷郁子
双葉社  ¥.1470−
イタリアに魅せられた料理研究家の著者が、イタリア語をマスターし、イタリア人としゃべり、食べ、飲み、語り、笑い、怒り、冗談を飛ばす...そんな楽しみを描いたエッセイ。旅行前に読んでいくと、イタリア人とのコミュニケーションも楽しくなりそう。

イタリア人になる方法
椎名香織
PHPエル新書  ¥.798−
ミラノ在住のインテリアデザイナーである著者が、イタリアにとけこみながらも日本人の心を大切にし、客観的にイタリア人を語る。政治からヴァカンス、イタリア人にとってのカフェについてなどイタリア人の「頑固で軽やかな」日常生活を描く。

イタリア生活アルデンテ
芳賀八城
KKベストセラーズ  ¥.1470−

イタリアの幸せなキッチン
宮本美智子/永沢まこと 絵
草思社  ¥.1800−

個人生活 〜 イタリアが教えてくれた美意識
光野桃
幻投舎文庫  ¥.560−
ファッションジャーナリストの著者が、イタリアで出会った10人の「個人生活」を美しい写真を添えて紹介する。ワンダ・フェラガモ、ジャンニ・ベルサーチといったデザイン界の有名人から、ミラノ屈指の名門伯爵夫妻、若き建築家達のインテリアを取材。自分のインテリアを作るには自分のことを知らなければならない。自分がそこにいてしっくりくる暮らしを作ってみたいと思わせる一冊。

夢見てイタリア 来てみてローマ
高橋鈴央奈
英友社  ¥.1890−

最後のイタリア人
ウィリアム・マリ
DHC  ¥.1600−

Ciaoイタリア!Ciaociaoイタリア!ひと味違うイタリアの旅
海老根康子・坂上香也乃
碧天舎  ¥.1050−
イタリア料理学校の研修ツアーに参加し、イタリア北部を訪れ、イタリア料理を堪能した経験を書いた一冊。コラムとしてレシピや食材紹介などもある。

フィレンツェでジュエリー職人になる
伊東史子
世界文化社  ¥.1365−
フィレンツェで彫金の勉強をする著者が、30代後半でイタリア・ミラノへ渡り、恋に傷つき、フィレンツェに移り住むことから始まったイタリア生活を書いたエッセイ。『世界の中心は人間の数だけある、少なくともイタリア人の数だけはある』。彫金学校での出来事を中心に、イタリアの魅力と不条理を独特な感性で伝える。

ヨーロッパ横丁たべあるき
田辺聖子
文春文庫  ¥.400−
おせいさんとカモカのおっちゃんがローマ、ヴェネチア、マドリッド、バルセロナ、パリでヨーロッパ流赤提灯を求めて旅するエッセイ。西洋料理の象徴パンとワインのご馳走に目覚める二人は、しっかりヨーロッパを理解し楽しんでいる。

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